子どもたちの活動の様子

12/8 おみせをひらこう(1年)

国語の時間に行ったことば集めの発展として、お店屋さんを開きました。種類を表す言葉から連想される物を集めて、お気に入りのお店を開きます。駄菓子屋さんには、チョコレート、のりせんべい、ビスケット、そしてたい焼きなどなど。他にも、おもちゃ屋さん、花屋さん、文房具屋さん、ケーキ屋さん・・・・。商品のカードも作って、お客さんを招待しました。「いらっしゃいませ!!」「〇〇ください。」1年生教室は、にぎやかな商店街に早変わりです。活動を通して、ことばの仕組みについて学習しました。

 

 

12/8 代表委員会&5年算数

毎月行っている代表委員会。3年生以上の代表者と各委員会の委員長が出席をし、月目標の反省や次の取組の確認を行ったりします。児童会本部は、会の進行やまとめ、新たな取組の提案を行うために、この日に向けてしっかりと準備をしています。よりよい学校にしていくことを目指し、学級や委員会、また全校の代表として自覚をもって参加しています。

 

5年生は算数の復習問題に取り組んでいました。面積や割合、平均など、たくさんのことを学習してきました。自力で考えたり、先生と一緒に確かめたりしながら自分の弱点についても見つけていきます。ただ覚えるだけでなく、問われていることの意味や式が表していることなども考えながら、これからも学習を積み重ねていきます。

 

 

12/7 水をあたためると・・(4年理科)

理科の学習で、ものの温度と体積の関係について調べている4年生です。空気や水は、温めたり冷やしたりすると体積が変わるのでしょうか?前回は、空気について予想したり実験をしたりして確かめました。今日の課題は、「水」です。子どもたちは、それぞれに自分で予想を立て、みんなで交流しました。「ポットでお湯を沸かしても目盛りの位置は変わらなかったよ」「泡がボコボコ出るから、水の中の空気が膨らんでいると思う。」「空気をあたためた時は・・。」と、これまでの経験をもとに、理由をはっきりさせながら交流する様子に学習の積み上げが見られました。最後は、実験です。「あ~大きくなってる。」「じゃあ、冷やしたらどうなる?」「小さくなるはず!!」また一つ、新たな発見ができた子どもたちでした。今日の学習は、市内の多くの先生方にも参観していただきました。

 

 

 

12/7 めざせ九九マスター(2年)

「にはち・・16」「しちく・・63」2年生の教室からは九九を唱える声が聞こえてきます。算数の学習で大きな山場である九九の習得に向けて、引き続き特訓中の2年生。九九カードを使って唱えたり、タブレットのアプリで練習したり、上り九九も下がり九九も完璧に唱えられるように練習しています。自信が持てるようになったら、先生に聞いてもらいます。合格できるまで何度も何度も挑戦します。正確さはもちろん、今は少しでも早く唱えられるように頑張っている2年生です。

 

 

 

12/6 電気の通り道(3年理科)

前回も紹介をした3年生の理科の学習。今日は、実験セットを使って、電気を通すものと通さないものについて調べました。回路に電気が流れると豆電球の灯りが点灯します。「これは点かないだろう。」「これは、絶対に点くはずだよ。」「あれあれ、予想とちがうぞ。」「点くと思ったのになあ・・・。」実験中は、いろいろなつぶやきが聞こえてきました。予想と違う結果も、実験の醍醐味です。さらに学習を深めていきます。

 

 

12/6 スマホ・ケータイ安全教室(5・6年)

人権旬間の取組の一環として、京都地方法務局と携帯電話会社の皆様のご協力により、5・6年生がスマートフォンを中心とするネットワークの正しい利用の仕方について学習しました。身近で便利なツールとなったスマートフォンですが、使い方を誤ると様々なトラブルに巻き込まれたり、自分自身が加害者となってしまったりすることが分かりました。頭では分かっているつもりですが、普段利用している中で、ふと忘れてしまったり、自分とは関係ないことだと認識してしまったりすることがあります。今回は、オンラインでインストラクターの方とつながり、実際に起こっているトラブルの例を動画やスライドで紹介していただきました。そして、利用の時の注意事項についても考えました。ネット社会でも、現実社会でもやはり大切なことは、相手を思いやる心や自分自身の言動を律する心です。今回の学習をぜひこれからの生活に活かしていきたいと思います。また、人権擁護委員の方々にもお越しいただき、困った時の相談の仕方についても教えていただきました。

 

 

 

12/5 図を使って(2年)&未来のわたし(6年)

算数のお話問題の場面を分かりやすくするために、テープのような図にかき表すことに2年生が挑戦しました。図を使って表すことで、答えが増えるのか、減るのか、たし算を使うのか、ひき算を使うのか、いろいろなことが分かってきます。算数では、問われている場面をしっかりと捉えることが大切です。友達とも意見を講習しながら、どんな図をかくとよいかを考えました。

 

 

6年生は、図工の時間に「未来のわたし」というテーマで工作に取り組みました。未来の自分をイメージし、芯材を使ってポーズを決め、そこに紙粘土で像をつくっていきます。それぞれに将来の夢やなりたい職業などを思い浮かべ、大人になった自分をイメージしながら創作活動を楽しみました。

 

 

 

12/2 わかば理科&1年国語&5年外国語

わかば学級の子どもたちが、理科の実験に取り組みました。5年生は、水の量と溶けかすものの量の関係について調べました。水を増やしながら溶かしていくと・・・・・、「あ、溶けた!」「あれ、溶けなくなってきたよ。」といろいろな発見をしました。6年生はリトマス紙を使うと水溶液が仲間分けできることを学びました。理科の実験はやっぱり楽しいようです。1年生は、国語の学習で、同じ仲間のことば集めを頑張りました。お店屋さんに扮して、パン屋さんにはどんなパンがあるかな、わたしは文房具屋さんだから、はさみ、えんぴつ・・・と、仲間を表す言葉から連想する物の名前をどんどんと見つけていきました。

 

 

 

金曜日は、英語の日。5年生教室からは、中学校の先生と子どもたちの英語によるコミュニケーションが聞こえてきました。友達同士でも会話をしたりしながら、たくさんの表現に慣れてきた子どもたちです。

 

12/1 なかよし班活動

15日に行う「遊びのフェスティバル」に向けて、なかよし班で集まりました。6年生のリーダーから当日の内容や準備物などについて説明を行いました。それぞれの班で手作りおもちゃを作成し、みんなで一緒に遊ぶ予定にしています。内容のくわしいことが分かり、みんな当日が楽しみになりました。先日の高野子どもまつりを参考に、次は自分たちだけで楽しい時間を創造します。活動の後半は、それぞれになかよし班あそびをしました。異年齢での交流が深まっていきます。

 

 

 

11/30 アートデリバリー(3・4年)&わくわく集会(1年)

舞鶴市文化振興基本計画の理念である「すべての市民が文化を楽しみ、創造できるまち 舞鶴」の実現に向けた事業の一環として、講師の方をお招きし、合唱指導をしていただきました。今日は、市内の合唱団の指導などで活躍されている中野紗織さんとピアニストとして小林由香里さんにお越しいただきました。中野さんには、オペラの生歌唱もご披露いただき、美しい発声と響きのある歌声を感じました。自分たちも呼吸法や発声のポイントを教わり、「いつだって!」という曲を合唱しました。息をうまく吐くことで、いつもよりも歌声がぐんとよくなることを感じた3・4年生でした。中野さん、小林さん、貴重な時間をありがとうございました。

 

 

 

 

今日の本番に向けて、何度も練習を頑張ってきた1年生。いよいよ、わくわく集会の本番を迎えました。入学してから、ひらがなやカタカナ、そして漢字も少しずつ学習してきた1年生。文字が書けるようになると、様子や気持ちを文や文章で表すことができることが分かってきました。しかし、自分たちが書いた文章を読み返すといくつか間違いがあることもよくあります。そこで、今回は、「まちがいをなおそう」というテーマで文章を書く時に気を付けたいことについて発表しました。文章の書き間違いが大好物の「まちがいジャー」をやっつけるために、自分たちの文章の間違いを見つけ、どんどんと直していきました。これからも「まちがいジャー」にやられないように、文章を書く時には気を付けていきたいですね。