1/26 給食週間スタート【集会】
給食集会に集まる子どもたち「😉劇があるんだって、楽しみだな。」
高学年が頑張って練習していたのを低学年も知っています。
「列の先頭はどこにそろえる?」の声にはっと気づいた子どもたち。
自分たちの学年だけなく、全校にも声をかけた方がいいと気付くところが、
さすが6年生。
最初は、6年生を送る会実行委員の挨拶や、取組の発表です。
実行委員から伝わってくるのは・・・
今年も最高の送る会にして、6年生に喜んでもらいたい。
実行委員を中心に、みんなで頑張って6年生に感謝を伝える会にしたい。
そんな、温かくて真剣な思いです。
ここからは、給食集会が始まりました。
給食委員会が劇を発表
クイズも交えて、伝えたいことを分かりやすく発表します。
1口30回かむことできているかな・・・。野菜にはどんな力があるのかな・・・。
校長先生からのお話。給食の歴史、校長先生が子どもの頃の給食のお話などなど・・・
変わらないのは、給食が子どもたちのよりよい成長を願って作られていることですね。
栄養士の先生からは、「給食調理員さんの一日」についての紹介
朝から、どんなことに気を付けて、仕事を頑張っておられるのか、興味深く聞きました。
ジャガイモ60個・・・。調理実習をした学年は、2人でそれだけの皮をむく大変さも分かります。
最後まで真剣に聞いていました。今頃は、今日の残菜の量を確かめたり、ごみの後片付けをされたりしている頃でしょうかと、お話されました。残菜が少ないといいですね。
今日も後片付けでは、6年生がさっと動きます。
みんなが給食を味わって食べ、感想や何が美味しかったか等を調理員さんに
伝えると、作ってくださる調理員さんも嬉しいのでは😄と、栄養士の先生が話されました。
体育館から出る頃、調理員さんはごみの後片づけをされているようでした。さっそくお礼の気持ちを伝える子どもたちもいました。
児童のみなさん、家でもぜひ、「これ美味しいね」「どうやって作ったの」「何の野菜が入っているの?」などなど
食について感謝を伝えたり、話したりしてください。