9/25 ぼく知らなかったよ【3年生】
投稿: 学校管理者 (13:07)
3年生の道徳では、子どもたちが、「自分たちの生活を支えてくれている人」について、
真剣に語っていました。「ぼく知らなかったよ」という話には学校で働く技労員さんが出てきます。
本校にも、同じように仕事をしてくださっている方がおられます。
子どもたちにとっては身近な存在です。どんな思いで仕事をされているのか、よく考えていました。
そして、習い事1つにしても、家族の支えや応援があってこそできていることに気付いていきました。
ありがとうの気持ちが、いっぱいになった3年生の教室。周りの人の気持ちやしていただいていることに気付けることは、身近な幸せに気付く大事な力です。よい学習の時間となりました。
今までで一番振り返りが書けた。と嬉しそうな子どもたちがいました。
その気持ち素敵です。自己ベストをまた更新してね。
この後、掃除の時間には、「技労員の○○さんに、いつもゴミを片付けてくれてありがとうございます!」
とみんなで言ったよ。と話す子どもたちの声が聞こえてきました。担任の先生にとっても、学習したこととつながる子どもたちの行動は、とても嬉しいことです。