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国語の時間に行ったことば集めの発展として、お店屋さんを開きました。種類を表す言葉から連想される物を集めて、お気に入りのお店を開きます。駄菓子屋さんには、チョコレート、のりせんべい、ビスケット、そしてたい焼きなどなど。他にも、おもちゃ屋さん、花屋さん、文房具屋さん、ケーキ屋さん・・・・。商品のカードも作って、お客さんを招待しました。「いらっしゃいませ!!」「〇〇ください。」1年生教室は、にぎやかな商店街に早変わりです。活動を通して、ことばの仕組みについて学習しました。    
毎月行っている代表委員会。3年生以上の代表者と各委員会の委員長が出席をし、月目標の反省や次の取組の確認を行ったりします。児童会本部は、会の進行やまとめ、新たな取組の提案を行うために、この日に向けてしっかりと準備をしています。よりよい学校にしていくことを目指し、学級や委員会、また全校の代表として自覚をもって参加しています。   5年生は算数の復習問題に取り組んでいました。面積や割合、平均など、たくさんのことを学習してきました。自力で考えたり、先生と一緒に確かめたりしながら自分の弱点についても見つけていきます。ただ覚えるだけでなく、問われていることの意味や式が表していることなども考えながら、これからも学習を積み重ねていきます。    
理科の学習で、ものの温度と体積の関係について調べている4年生です。空気や水は、温めたり冷やしたりすると体積が変わるのでしょうか?前回は、空気について予想したり実験をしたりして確かめました。今日の課題は、「水」です。子どもたちは、それぞれに自分で予想を立て、みんなで交流しました。「ポットでお湯を沸かしても目盛りの位置は変わらなかったよ」「泡がボコボコ出るから、水の中の空気が膨らんでいると思う。」「空気をあたためた時は・・。」と、これまでの経験をもとに、理由をはっきりさせながら交流する様子に学習の積み上げが見られました。最後は、実験です。「あ~大きくなってる。」「じゃあ、冷やしたらどうなる?」「小さくなるはず!!」また一つ、新たな発見ができた子どもたちでした。今日の学習は、市内の多くの先生方にも参観していただきました。      
「にはち・・16」「しちく・・63」2年生の教室からは九九を唱える声が聞こえてきます。算数の学習で大きな山場である九九の習得に向けて、引き続き特訓中の2年生。九九カードを使って唱えたり、タブレットのアプリで練習したり、上り九九も下がり九九も完璧に唱えられるように練習しています。自信が持てるようになったら、先生に聞いてもらいます。合格できるまで何度も何度も挑戦します。正確さはもちろん、今は少しでも早く唱えられるように頑張っている2年生です。      
前回も紹介をした3年生の理科の学習。今日は、実験セットを使って、電気を通すものと通さないものについて調べました。回路に電気が流れると豆電球の灯りが点灯します。「これは点かないだろう。」「これは、絶対に点くはずだよ。」「あれあれ、予想とちがうぞ。」「点くと思ったのになあ・・・。」実験中は、いろいろなつぶやきが聞こえてきました。予想と違う結果も、実験の醍醐味です。さらに学習を深めていきます。    
人権旬間の取組の一環として、京都地方法務局と携帯電話会社の皆様のご協力により、5・6年生がスマートフォンを中心とするネットワークの正しい利用の仕方について学習しました。身近で便利なツールとなったスマートフォンですが、使い方を誤ると様々なトラブルに巻き込まれたり、自分自身が加害者となってしまったりすることが分かりました。頭では分かっているつもりですが、普段利用している中で、ふと忘れてしまったり、自分とは関係ないことだと認識してしまったりすることがあります。今回は、オンラインでインストラクターの方とつながり、実際に起こっているトラブルの例を動画やスライドで紹介していただきました。そして、利用の時の注意事項についても考えました。ネット社会でも、現実社会でもやはり大切なことは、相手を思いやる心や自分自身の言動を律する心です。今回の学習をぜひこれからの生活に活かしていきたいと思います。また、人権擁護委員の方々にもお越しいただき、困った時の相談の仕方についても教えていただきました。      
算数のお話問題の場面を分かりやすくするために、テープのような図にかき表すことに2年生が挑戦しました。図を使って表すことで、答えが増えるのか、減るのか、たし算を使うのか、ひき算を使うのか、いろいろなことが分かってきます。算数では、問われている場面をしっかりと捉えることが大切です。友達とも意見を講習しながら、どんな図をかくとよいかを考えました。     6年生は、図工の時間に「未来のわたし」というテーマで工作に取り組みました。未来の自分をイメージし、芯材を使ってポーズを決め、そこに紙粘土で像をつくっていきます。それぞれに将来の夢やなりたい職業などを思い浮かべ、大人になった自分をイメージしながら創作活動を楽しみました。      
わかば学級の子どもたちが、理科の実験に取り組みました。5年生は、水の量と溶けかすものの量の関係について調べました。水を増やしながら溶かしていくと・・・・・、「あ、溶けた!」「あれ、溶けなくなってきたよ。」といろいろな発見をしました。6年生はリトマス紙を使うと水溶液が仲間分けできることを学びました。理科の実験はやっぱり楽しいようです。1年生は、国語の学習で、同じ仲間のことば集めを頑張りました。お店屋さんに扮して、パン屋さんにはどんなパンがあるかな、わたしは文房具屋さんだから、はさみ、えんぴつ・・・と、仲間を表す言葉から連想する物の名前をどんどんと見つけていきました。       金曜日は、英語の日。5年生教室からは、中学校の先生と子どもたちの英語によるコミュニケーションが聞こえてきました。友達同士でも会話をしたりしながら、たくさんの表現に慣れてきた子どもたちです。  
今年度2回目となる一斉あいさつ運動をお世話になりました。今日は、朝から気温がぐんと低くなり、とても寒い中での登校となりました。本部役員の皆様には、学校下の交差点に立っていただき、子どもたちへの声かけをしていただきました。また、地域委員の皆様、地域(見守り隊)の方々には毎日・毎月の登校指導と同様、各分団での声かけや登校の見守りをお世話になりました。その他、各ご家庭などでご参加いただいた皆様、ありがとうございました。    
15日に行う「遊びのフェスティバル」に向けて、なかよし班で集まりました。6年生のリーダーから当日の内容や準備物などについて説明を行いました。それぞれの班で手作りおもちゃを作成し、みんなで一緒に遊ぶ予定にしています。内容のくわしいことが分かり、みんな当日が楽しみになりました。先日の高野子どもまつりを参考に、次は自分たちだけで楽しい時間を創造します。活動の後半は、それぞれになかよし班あそびをしました。異年齢での交流が深まっていきます。      
舞鶴市文化振興基本計画の理念である「すべての市民が文化を楽しみ、創造できるまち 舞鶴」の実現に向けた事業の一環として、講師の方をお招きし、合唱指導をしていただきました。今日は、市内の合唱団の指導などで活躍されている中野紗織さんとピアニストとして小林由香里さんにお越しいただきました。中野さんには、オペラの生歌唱もご披露いただき、美しい発声と響きのある歌声を感じました。自分たちも呼吸法や発声のポイントを教わり、「いつだって!」という曲を合唱しました。息をうまく吐くことで、いつもよりも歌声がぐんとよくなることを感じた3・4年生でした。中野さん、小林さん、貴重な時間をありがとうございました。         今日の本番に向けて、何度も練習を頑張ってきた1年生。いよいよ、わくわく集会の本番を迎えました。入学してから、ひらがなやカタカナ、そして漢字も少しずつ学習してきた1年生。文字が書けるようになると、様子や気持ちを文や文章で表すことができることが分かってきました。しかし、自分たちが書いた文章を読み返すといくつか間違いがあることもよくあります。そこで、今回は、「まちがいをなおそう」というテーマで文章...
毎週火曜日は、なかよし班そうじの日です。1~6年生が異年齢グループに分かれて、そうじを行います。高学年は低学年の様子を見守りながら、低学年も自分の役割をしっかりと果たそうと頑張っています。自分に責任を持つ、相手に合わせて話す、お互いの様子に心を配るなど、この活動も人権感覚をはぐくむとても大切な時間となっています。    
明日の発表に向けて1年生が練習に取り組みました。聞いている2~6年生のみんなに、しっかり内容が伝わるように声を出したり、動きを工夫したり、頑張って練習しています。明日は、ドキドキ、わくわくの発表になると思いますが、きっと練習の成果を発揮できるはずです。発表の様子は、明日、お伝えいたします。   3年生は、理科で「電気の通り道」の学習がスタートしました。今日は、豆電球に明かりを点けてみて、いろいろな疑問を持ちました。これから電気の秘密について調べていきます。  
校区の1中学校3小学校のPTAの皆様を対象に人権講演会を開催しました。京都府健康福祉部家庭支援課の支援コーディネーターの方を講師としてお招きし、不登校やひきこもりといった課題を抱えている子どもたちや家庭への支援についてこれまでの事例をもとにご講演いただきました。原因を探るのではなく、これからの生活をどうしていくか未来志向でかかわっていくことや支援していくことの大切さなど、専門家のお立場から丁寧にお話をしていただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。  
人権旬間の取組の一環として、授業参観を行いました。自分のこと、友達のこと、みんなの幸せのこと、思いやり、個性など、人権を大切にしていく上で大切なことについて、学年に応じた内容をしっかりと考えました。学んだことは、行動や言葉にして表していくことが大切です。それぞれが自分に自信を持ち、お互いの立場を尊重しながら学校生活が送れるように、今日の学びを生活につなげていきます。       3・4時間目には、高野地域子育て支援協議会の皆様の主催により、「高野子どもまつり」が行われました。感染拡大などの影響により平成30年度を最後に途絶えていた行事でした。今回、協議会の皆様や地域の有志の皆様、PTA役員の皆様のご尽力により4年ぶりの復活となりました。各遊びのコーナーでは、地域の皆様とのふれないの中で楽しく過ごさせていただきました。どのコーナーも大盛り上がり。会場いっぱいに子どもたちの笑顔と歓声が響いていました。また、オープニングアトラクションでは、5・6年生の児童が合唱を披露しました。この日のために何度も練習を重ね、歌声を作り上げてきました。その成果もあり、開会にふさわしい素晴らしい歌声を披露することが...
わかば学級の4人は、アルファベットの学習をしました。ALTを真似て発音したり、ビンゴゲームをしたり、身体を動かしたりと、まさに全身で英語による表現を楽しみました。アルファベットを書く活動にも一生懸命に取り組むことができました。3年生では漢字の練習、4年生では道徳の学習を頑張っていました。道徳では、「ルールの意義やそれを守ることの大切さ」について、自分たちの生活と照らし合わせながら話し合いました。      
11月24日は、「いい にほんしょく」という語呂合わせで和食の日とされています。そのため、学校でも、和食献立の給食でした。一汁三菜を基本として、「麦飯、サバの塩焼き、すまし汁、かんぴょうのきんぴら」という献立でした。すまし汁では、昆布やかつお節でとった出汁の風味を味わいました。出汁をとった後の昆布やかつお節を展示し、通りかかった子どもたちは香りをかいでいました。ハンバーグやカレーライスといった子どもたちの大好きな洋食もいいですが、やはり、日本が世界に誇る和食の文化についても大切にしていきたいと思います。調理員のみなさん、いつも美味しい給食をありがとうございます。       5年生は、夢講演会として、城南中学校区の3小学校が合同で講演を聞きました。講師は、校区の卒業生であり、消防士として活躍されている先輩でした。「あきらめないこと」というテーマのもと、夢の実現に向かってひたむきに努力することや目標を持つことの大切さなどについて、ご自身の経験をもとにお話していただきました。    
今日も元気な年長組のみんなが学校を訪れてくれました。今日の活動は、先日の秋見つけで集めてきた木の実や落ち葉などを使って「あき あそび」に取り組みました。中には、6年生が校外学習で拾ってきてくれたどんぐりもありました。木の実を使ってマラカスを作ったり、枝をうまく使って魚釣り遊びをしたりと、ペアで相談しながら活動ができました。「何を使う?」「どっちの色がいい?」「ここに付けてみよう」と1年生の言葉かけもどんどん上手になってきています。年長組さんも自分がしたいことを伝えながら、一緒に楽しみました。        
ふるさと舞鶴の歴史について学ぶために、「ふるさと学習」に出かけました。行き先は、引揚記念館と赤れんが博物館です。引揚記念館では、過去の戦争により壮絶な生活を余儀なくされた方々の歴史や帰りを待ちわびる家族の思い、引揚者を温かく迎えた舞鶴の人々の様子について、展示物や語りを通して学ばせていただきました。また、赤れんが博物館では、舞鶴のシンボルとして大切に残されてきた赤れんが倉庫群の歴史などについても学習させていただきました。今回の見学を通して、学んだこと、感じたことを振り返り、ふるさとに対する思いを深めるとともに、自分たちの思いを発信することができるようにまとめていきます。        
2年生が、生活科で作成した「手作りおもちゃ」を並べ、おまつりを開きました。招待したお客さんは、1年生のみんなです。自分たちで作ったおもちゃ、そして、自分たちも存分に遊んだおもちゃなので、2年生は各コーナーで使い方や遊び方について自信満々に教えていました。楽しいおまつりに1年生も大喜び。子どもたちの笑顔がはじける時間となりました。          
本日から12月9日までを人権旬間として設定し、人権について深く考え、自分や友達を大切にすることについて見つめ直す期間とします。その始まりとして、全校で人権集会を行いました。お互いの命、身体、こころを大切にするために何ができるか、それは誰かがするのではなく自分自身がすることであるということについて、校長先生のお話を聞きました。また、「しあわせのバケツ」という絵本の読み聞かせも行い、一人一人が持っている心のバケツにたくさんのしあわせな気持ちを集めたり、周りの人のバケツにやさしい気持ちが注げるように言葉や行動を考えたりしていくことを呼びかけました。児童会本部からも人権に関する取組の提案がありました。集会の後には、各学級で振り返りや感想を書く時間を設けました。この期間、いつも以上に人権について考えられるよう、取組を進めていきます。      
1年生は、国語の時間に「自動車くらべ」という説明的な文章の学習をしています。いろいろな「はたらく車」の特徴について説明してある文章です。今は、筆者の書き方をまねしながら、自分が選んだ車について説明する文章を書いています。ワークシートの上には絵も描き、どんなはたらきをする車で、どんな工夫や機能があるかを説明する文章を頑張って作成中です。     6年生の歴史の学習も、明治時代まで進んできました。今日は、江戸時代と明治時代の町や人々の様子について描かれた資料を比較しながら、生活の変化について考えました。服装や建物、交通、人々の様子など、視点を持ちながら交流することでどのように変化しているのか考えを深めることができました。細かい所にまで着目して発見するところは、さすがでした。    
来年度入学予定の新1年生を対象に就学時健康診断を行いました。初めての高野小学校に緊張している様子の子もありましたが、元気な新1年生を迎えることができました。どの子もしっかりと挨拶や返事をすることができ、来年4月からの学校生活が楽しみになりました。保護者の皆様には、お待ちいただいた時間もありましたが、スムーズな進行にご協力いただき、たいへんありがとうございました。次は、2月1日に体験入学と保護者説明会を予定しています。    
トントン、トントン。4年生の教室から金づちで釘を打つ音が聞こえてきました。前回、のこぎりで切り出した板や角材などの材料を組み合わせて、コルクボード作りの続きを行いました。板の組み合わせからイメージした題材に合わせて色を塗り、完成が近付いてきたようです。今日は、釘やL字のフックを取り付けるために、金づちやきりといった道具をうまく使って作業を進めました。     2年生は、算数で図形の学習をしました。「辺」や「ちょう点」という用語を使いながら、三角形や四角形について説明していきます。また、一つの三角形を1回切ってできた形について考えました。切り方によって、できる図形に違いがあることを見つけ、どんなきまりがあるのかノートにまとめました。目の前の三角形や四角形を一生懸命に操作しながら考えを深める2年生でした。    
全校集会を開き、駅伝大会参加者と本のしおりコンテスト入賞者の表彰を行いました。頑張った仲間に、全校みんなで大きな拍手を送りました。これからも自分の得意なこと、また興味のあることを中心にいろいろなことに挑戦し、力を発揮する高野っ子の姿を楽しみにしています。1年生はこれまでに学習した「たし算・ひき算」について計算カードで練習を行っています。今日は、第1回目のテスト。自分が選んだカードの束を順番に唱えていきました。待っている間も練習を頑張りました。3・4年生は、月末に行うアートデリバリー(講師をお招きしての合唱指導)に向けて、歌の練習を頑張っています。きれいな歌声を目指して、これからも練習に励みます。      
高野地域子育て支援協議会様の主催により、11月26日(土)に予定されている「高野子どもまつり」に向けた打合せ会議が行われました。かねてよりお世話になっていた行事ですが、数年間、新型コロナウイルスの拡大により中止されていました。この日は、当日、各遊びのコーナーを運営していただく皆様がお集まりになり、内容や準備物の確認をされました。PTAからも本部役員様、学年委員様にご参加いただき、準備を進めていただきました。当日、子どもたちの笑顔がたくさん見られることと思います。役員、協力者の皆様、当日もよろしくお願いいたします。    
今回の校内研究は、5年生の理科の学習でした。「流れる水のはたらき」について考える中で、川原で見られる石の形や大きさの違いに着目しました。川の上流・中流・下流では、見られる石にどのような違いがあるのかを考え合いました。タブレットの中でカードを並べ替えたり、実物の石を地図上で並べてみたりしながらグループ交流をしました。「大きい石は遠くまで運ばれないんじゃない?」「石と石がぶつかって・・。」「高野川で見かける石はこんな感じのものが多いな。」「水の運ぱんのはたらき」と、それぞれが根拠を明らかにして交流することができました。最後には、モデル実験としてペットボトルに水と石を入れて振ってみました。中の石の形が変わっていく様子から、流れる水の作用によって石が変化していく様子を確かめました。      
読書感想文最後の発表は、5・6年生でした。高学年になると選ぶ本の内容もぐんと深まります。命の大切さや家族への愛、また環境問題について、読書を通して深めた自分の考えをしっかりと発表することができました。読書感想文の発表は終わりますが、図書委員会の取組など読書の秋に関する活動は継続していきます。    今日の給食に、エテガレイのから揚げが出ました。ふっくらとして白身の美味しい魚です。しかし、身をほぐしたり、骨を取り除いたりするのに、中には悪戦苦闘する子もいました。4年生では、「ほねほね大作戦」と担任が呼びかけ、できるだけ身を残さず、きれいに食べようと頑張っていました。美味しくいただくことはもちろんのこと、給食では食を通じて日本の食文化や箸の使い方等、食に関する感性もはぐくんでいきたいと思います。    
1年生は国語科の「ともだちのことしらせよう」という学習で、友達にインタビューする活動を行いました。「いつ・だれと・どんな」等、尋ねる時のポイントを確認してから、いざインタビューです。インタビューの様子はタブレットに撮影して後から見返したりしました。3年生と5・6年生は体育でボール運動に取り組みました。3年生はポートボール、5・6年生はキャッチバレーボールです。どちらもよりよく得点をするための方法を追究していきます。    
今日も読書の秋を楽しみました。今日の感想文発表は、3・4年生でした。二人が選んだ本に共通していたのは「友達」「思いやり」といったテーマでした。友達への関わり方について、主人公と自分を重ねながら、感想を伝えることができました。昼読書の時間には担任外による読み聞かせを、4~6年生とわかば学級で行いました。今日は、校長先生も栄養の先生も登場しました。この期間に、どんどんいろんなテーマの本に触れてほしいと思います。      
社会科の学習内容を深めたり、池内小学校の仲間との親睦を図ったりすることを目的に、5年生が社会見学に出かけました。京都サンガスタジアムでは、国際試合も開催可能な球技専用複合型スタジアムとして、バリアフリーや環境への配慮等、様々な工夫が施された設備を見学させていただきました。あらゆる所に京都府産の木材が用いられ、訪れた人々を楽しませる工夫についても説明していただきました。また、選手目線での見学もさせていただき、普段入ることのできないロッカールームやピッチに子どもたちは大興奮でした。音楽に合わせて、ピッチへの入場の体験もさせていただきました。         京(みやこ)エコロジーセンターでは、ゴミの減量や環境問題について学習しました。「ごみへらし隊」としてミッションをこなしながら、自分にできるゴミの減量方法について考えることができました。また、施設内の展示や屋上のビオトープも見学し、改めて環境問題について見つめ直すきっかけとなりました。実行委員を中心に、しっかり挨拶をしたり、感想を伝えたりすることができ、めあてを守って楽しく見学をすることができた5年生でした。その姿はとても気持ちのよい、立派...
「みんなにやさしい町」という観点で福祉について探究している4年生。今日は、町の中にある福祉に関する設備や施設を探しに校外に出かけました。行き帰りの道中も、人にやさしい設備がないか探しながら歩きました。図書館や西舞鶴駅にも、あらゆる利用者が困らないように施されている設備や工夫について見学させていただきました。図書館では、目の不自由な方、耳の不自由な方も読書を楽しめるような工夫がされていることを知りました。また、聾学校舞鶴分校にも行かせていただき、校内を案内してもらいました。昨日の交流会で仲を深めた聾学校の仲間が、普段使っている教室や耳が不自由でも困らないようにされている工夫について教えてくれました。田辺城資料館にも立ち寄り、舞鶴の歴史についても学習をしました。1日、たくさんの発見をして、充実した校外学習を行うことができました。                
毎年行っている京都府立聾学校舞鶴分校との交流学習。この学習は、なんと51年も前から続いている高野小学校にとってもとても意義深い学習です。交流を通して、聴覚障害(聞こえにくさ)について理解を深めるだけでなく、障害のあるなしに関わらず、同じ仲間としてお互いを認め合う心をはぐくんでいくことを大きなねらいとしています。全体会では、児童会副会長が開会の挨拶を発表しました。事前に練習した手話を付け、堂々と発表する様子はとても立派でした。また聾学校の友達も挨拶や自己紹介、そして全員で力強い和太鼓の演奏を披露してくれました。最後には、「なかよしいっぱい」という歌をみんなで歌いました。     その後の交流学習では、簡単な手話や指文字、耳の仕組みや聾学校の様子等について、聾学校の先生に教えていただいたり、子どもたちが発表したりしてくれました。指文字で自己紹介に挑戦したり、アニメの映像を使って聞こえにくさを体験したり、実感を伴う学びをたくさんさせていただきました。これからもこの交流学習を大切に継承し、お互いの子どもたちにとって有意義な時間にしていきたいと思います。            
みんなが楽しみにしていた乗り物たんけん。願いが通じて、とてもよい天気のもとで出かけることができました。まず駅に着いて、駅でのお仕事の様子や電車のひみつ等についてたくさんお話を聞かせていただきました。その後は、自分で切符を買い、電車に乗って東舞鶴駅まで向かいました。東舞鶴の駅周辺も探索し、また電車でもどってきました。他にも公園でお弁当を食べたり、図書館を見学させていただいたり、帰りは路線バスにも乗せていただきました。今日1日、ドキドキわくわくの2年生でした。            
ふるさとについて考える総合的な学習の時間の一環として、田辺城資料館と舞鶴郷土資料館に出かけました。見学を通して、城下町として発展してきた西舞鶴の歴史についてくわしく学ぶことができました。田辺城資料館では、甲冑や火縄銃にも触れさせていただき、戦国時代にタイムスリップしました。帰りは、路線バスに乗り、同じ日に出かけていた2年生と一緒に学校まで歩いて帰ってきました。22日には、引揚記念館や赤れんが博物館を見学し、戦争と舞鶴の歴史について学習する予定です。          
朝のパワーアップタイムの時間を活用し、読書感想文を学年の代表児童が放送で発表をしました。読書月間の取組の2つ目です。今日の担当は、1年生と2年生でした。本を選んだ理由や読んだ本から学んだことをしっかりと発表することができました。   1年生は、保幼小連携活動として、秋見つけに出かけました。校区の神社で年長組さんと待ち合わせをして、落ち葉や木の実を探しました。交流の回数を重ね、子どもたち同士のつながりも深まってきました。「あっちにたくさんありそうだよ。」「こっちに並んでね。」と手をつなぎながら会話をする子どもたちでした。1年生にとっても、そして年長組の子どもたちにとっても気付きのある活動を大切にしていきたいと思います。        
お祭りの雰囲気に合うリズムについて、いろいろなリズムを組み合わせながら考えました。最後には、考えたリズムを和太鼓を叩いて発表し、聞いているみんなも手拍子で同じリズムを叩きました。いろいろなパターンのリズムがあり、音楽室が楽しいお祭りの雰囲気に包まれました。今日から、高野小学校では読書月間に取り組んでいます。初日の今日は、1・2・3年生の教室に、担任外の先生が読み聞かせに行きました。自分で読む読書も楽しいですが、お話を読んでもらうのも子どもたちは大好きです。ぜひ、この期間にご家庭でも読書に取り組んでみてください。      
2年生は校区たんけんの第2回目を行いました。今日は、校区にあるお店や簡易郵便局にお邪魔しました。「何があるかな?」「どんな仕事をされているのかな?」見たいことも聞きたいこともたくさんあった2年生です。事前に考えた質問もしながらたくさんの発見をすることができました。ご多用の中、子どもたちの見学を快くお引き受けいただき、ありがとうございました。       3年生は、地域に古くから伝わる「揚松明(あげたいまつ)」についてのお話を聞きました。城屋地区に伝わる伝統行事で、無形文化財としても登録されている大切な行事です。動画を見せていただいたり、実際に使う小松明を見せていただいたり、とてもくわしく説明していただきました。地域の魅力を存分に感じることができた3年生でした。    
後期の活動が始まって初めての児童集会を行い、後期児童会のスローガンを発表しました。読書月間に合わせて、図書委員会からも取組の提案がありました。どんどんアイデアを出し、児童会活動を全校みんなで盛り上げていくことを期待しています。また、明日、出場する駅伝大会のメンバーの壮行会も行いました。キャプテンが代表で決意を述べ、激励の拍手をおくりました。メンバーが最後の練習に臨み、明日の本番に向けて気持ちを高めました。        
5年生は理科で「水溶液の性質」について学習しています。今日は、食塩とミョウバンが、同じかさの水にどれだけ溶けるかについて調べました。電子秤で粉の量を量りながら、少しずつ溶かしていきました。その様子を動画で記録したりして考察もしました。   城南中学校区の先生方がそれぞれの教科に分かれ、授業研究会を行いました。高野小学校では、2年生が道徳の授業を参観してもらいました。自分のことよりもみんなの幸せを願って行動する王子やツバメの様子から、大切なことを考えました。子どもたちは、それぞれの考えを伝え合いながら、王子が持つ心の美しさについて一生懸命に考えました。城南・中筋・池内の3校でもそれぞれに授業を行い、学び合いました。  
定期的に行っている体重測定。その時には、保健室の先生が必ず「からだやこころ」についてのお話をしてくれます。今日は低学年とわかば学級が体重測定を行いました。今日の話題は、スマホやゲームをやり続けることでからだや生活にどんな影響が出るかについてでした。時間を決めて利用することで目を休めると、いろんないいことがあることが分かりました。3年生は、運動場で走り幅跳びに取り組みました。リズムよく助走し、力いっぱい踏み切ります。記録が伸びるように頑張って練習しています。    
今月に行う聾学校舞鶴分校との交流学習に向けて、全校で手話付きの歌を練習しています。今日は、6年生が1年生の教室に手話を教えに行きました。今年で6回目の交流となる6年生は、さすが手話も歌も上手です。6年生と一緒に歌って、手話をして1年生も嬉しそうでした。     4年生は、図工で工作に取り組みました。のこぎりを使って、板を思い思いの形に切っていきます。「ギコギコ、ギコギコ・・」教室にのこぎりのリズムの良い音が響きました。切った板は、イメージした形に組み合わせてコルクボードを制作する予定です。    
総合的な学習の時間に「福祉」について探究している4年生。今日は、自分たちで点字を打つことに挑戦しました。点筆という特別な道具を使って打っていく点字ですが、いろいろなきまりがあるようです。実際に活動する中で気が付いたことや疑問に思ったことをみんなで話し合いながら学習を進めました。「あれれ、反対になった・・。」「右から左・・?左から・・・?」「打つ時から反対にするんじゃないかな。」と、いろんなつぶやきが聞こえてきました。最後には、自分の名前を点字で打つことができました。      
理科の学習で太陽の光とかげのでき方の関係について3年生が調べていました。運動場にできたかげの位置や長さを時間を追って観察し、またその時の太陽の位置を確かめました。太陽を見る時は、遮光板という道具を使いました。今日はよく晴れていて、しっかり観察することができました。1年生は、算数で図形の学習の基礎になる内容を学習しました。カードや棒をを並べ替えて、図形を完成させます。どんな風にカードを動かしたのか、タブレットで動画に撮影して確かめていました。      
算数科で5年生が自分の歩幅を求める課題に取り組んでいました。10歩分の距離を測り、3回それを繰り返します。その後は、学習したことを活かし平均の考え方を使って計算していきます。「つま先?かかと?」「ぼくは、10歩で〇m〇〇cm」等々、お互いに話し合いながら探究していました。     6年生は家庭科の課題としてエプロンの制作を頑張っています。形ができた子はポケットを付けたり、ワンポイントの飾りを考えたり、それぞれの進度に合わせて作業に取り組みました。ミシンの扱いも慣れたもの???だったのではないでしょうか。    
少し肌寒い気候になりましたが、本日、校内マラソン大会を実施しました。これまで体育の学習や業間マラソンに取り組んできた子どもたち。それぞれに目標を持ち、ゴールを目指して頑張りました。保護者や地域の皆様の沿道からの声援も大きな力となりました。ご多用の中、走路員をお世話になった皆様、温かいご声援をいただいた皆様。ありがとうございました。また、大会の開催に向けて、高野区長会様のはからいで、地域の有志の皆様がコースの草刈りをしてくださいました。重ねてお礼申しあげます。ありがとうございました。                  
春に学級園に苗を植えてからどんどん葉が増え、つるが伸びたさつまいも。今日、ようやく掘り起こしました。つるを「うんとこしょ」と引っ張ったり、土を懸命に掘ったり、力を合わせて作業を頑張りました。苗植えでもお世話になった地域の先生やいつも下校の見守りをしてくださっている地域の方にもお手伝いいただき、大きなさつまいもを掘ることができました。    
今月のわくわく集会は、わかば学級の発表でした。学級園で育てた夏野菜について一生懸命発表することができました。「オクラの花は何色でしょう?」「枝豆が収穫できました。」など、自分たちで育てたからこそ伝えられる内容でした。感想交流をした後は、久しぶりになかよし班でことば集めを行いました。テーマに合った言葉をできるだけたくさん見つけていきます。「どんぐり、コスモス、おいもほり・・・・。」体育館に秋の言葉がたくさん響いていました。         2年生が校区たんけんに出かけました。今日、お世話になったのは城南会館です。近くにある大きな建物なのに、知らなかった秘密がいっぱい見つかりました。館長さんが館内を一つ一つ丁寧に説明してくださり、たくさんの発見に大満足の子どもたちでした。お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。    
国語科の説明的な文章「すがたをかえる大豆」についての学習を頑張りました。様々な食品にすがたをかえて我々の食卓に並んでいる大豆について書かれた文章を読み取り、筆者の書き方の工夫について考え合いました。いり豆、煮豆、きなこ、豆腐・・・・。「どうしてこの順番に筆者は説明しているのだろう。」とそのひみつを考えました。順番にも理由がありそうだと読み取り、それを活かして、お米が姿をかえた食品の説明をするならどの順番で説明するか、タブレットでカードを並べ替えながら考えました。    
11月に行うふるさと学習に向けて、池内小学校の6年生と合同で事前学習会を行いました。引揚記念館の方にお越しいただき、抑留生活の過酷さや引揚の歴史、当時の舞鶴の人々の様子などについてくわしく教えていただきました。抑留生活の大変さを感じることはもちろんですが、過酷な生活から逃れ、ようやく母国へ帰国された人々の思いや引揚者を迎え入れた舞鶴の人々の温かさなど、たくさん考えることがありました。教室でも振り返りを交流し、たくさんの感想を伝え合いました。11月には引揚記念館の見学を通して、さらに学びを深めます。     5年生はナップサック作りに挑戦中です。今日は、生地にチャコペンで印をつけたり、肩ひもを通す部分をしつけ縫いしたりする工程を行いました。まち針の打ち方や玉止め、玉結びといったこれまでに学習したことを活かし、苦戦しながらも一生懸命作業をする5年生でした。