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国語の時間に行ったことば集めの発展として、お店屋さんを開きました。種類を表す言葉から連想される物を集めて、お気に入りのお店を開きます。駄菓子屋さんには、チョコレート、のりせんべい、ビスケット、そしてたい焼きなどなど。他にも、おもちゃ屋さん、花屋さん、文房具屋さん、ケーキ屋さん・・・・。商品のカードも作って、お客さんを招待しました。「いらっしゃいませ!!」「〇〇ください。」1年生教室は、にぎやかな商店街に早変わりです。活動を通して、ことばの仕組みについて学習しました。    
毎月行っている代表委員会。3年生以上の代表者と各委員会の委員長が出席をし、月目標の反省や次の取組の確認を行ったりします。児童会本部は、会の進行やまとめ、新たな取組の提案を行うために、この日に向けてしっかりと準備をしています。よりよい学校にしていくことを目指し、学級や委員会、また全校の代表として自覚をもって参加しています。   5年生は算数の復習問題に取り組んでいました。面積や割合、平均など、たくさんのことを学習してきました。自力で考えたり、先生と一緒に確かめたりしながら自分の弱点についても見つけていきます。ただ覚えるだけでなく、問われていることの意味や式が表していることなども考えながら、これからも学習を積み重ねていきます。    
理科の学習で、ものの温度と体積の関係について調べている4年生です。空気や水は、温めたり冷やしたりすると体積が変わるのでしょうか?前回は、空気について予想したり実験をしたりして確かめました。今日の課題は、「水」です。子どもたちは、それぞれに自分で予想を立て、みんなで交流しました。「ポットでお湯を沸かしても目盛りの位置は変わらなかったよ」「泡がボコボコ出るから、水の中の空気が膨らんでいると思う。」「空気をあたためた時は・・。」と、これまでの経験をもとに、理由をはっきりさせながら交流する様子に学習の積み上げが見られました。最後は、実験です。「あ~大きくなってる。」「じゃあ、冷やしたらどうなる?」「小さくなるはず!!」また一つ、新たな発見ができた子どもたちでした。今日の学習は、市内の多くの先生方にも参観していただきました。      
「にはち・・16」「しちく・・63」2年生の教室からは九九を唱える声が聞こえてきます。算数の学習で大きな山場である九九の習得に向けて、引き続き特訓中の2年生。九九カードを使って唱えたり、タブレットのアプリで練習したり、上り九九も下がり九九も完璧に唱えられるように練習しています。自信が持てるようになったら、先生に聞いてもらいます。合格できるまで何度も何度も挑戦します。正確さはもちろん、今は少しでも早く唱えられるように頑張っている2年生です。      
前回も紹介をした3年生の理科の学習。今日は、実験セットを使って、電気を通すものと通さないものについて調べました。回路に電気が流れると豆電球の灯りが点灯します。「これは点かないだろう。」「これは、絶対に点くはずだよ。」「あれあれ、予想とちがうぞ。」「点くと思ったのになあ・・・。」実験中は、いろいろなつぶやきが聞こえてきました。予想と違う結果も、実験の醍醐味です。さらに学習を深めていきます。    
人権旬間の取組の一環として、京都地方法務局と携帯電話会社の皆様のご協力により、5・6年生がスマートフォンを中心とするネットワークの正しい利用の仕方について学習しました。身近で便利なツールとなったスマートフォンですが、使い方を誤ると様々なトラブルに巻き込まれたり、自分自身が加害者となってしまったりすることが分かりました。頭では分かっているつもりですが、普段利用している中で、ふと忘れてしまったり、自分とは関係ないことだと認識してしまったりすることがあります。今回は、オンラインでインストラクターの方とつながり、実際に起こっているトラブルの例を動画やスライドで紹介していただきました。そして、利用の時の注意事項についても考えました。ネット社会でも、現実社会でもやはり大切なことは、相手を思いやる心や自分自身の言動を律する心です。今回の学習をぜひこれからの生活に活かしていきたいと思います。また、人権擁護委員の方々にもお越しいただき、困った時の相談の仕方についても教えていただきました。      
算数のお話問題の場面を分かりやすくするために、テープのような図にかき表すことに2年生が挑戦しました。図を使って表すことで、答えが増えるのか、減るのか、たし算を使うのか、ひき算を使うのか、いろいろなことが分かってきます。算数では、問われている場面をしっかりと捉えることが大切です。友達とも意見を講習しながら、どんな図をかくとよいかを考えました。     6年生は、図工の時間に「未来のわたし」というテーマで工作に取り組みました。未来の自分をイメージし、芯材を使ってポーズを決め、そこに紙粘土で像をつくっていきます。それぞれに将来の夢やなりたい職業などを思い浮かべ、大人になった自分をイメージしながら創作活動を楽しみました。      
わかば学級の子どもたちが、理科の実験に取り組みました。5年生は、水の量と溶けかすものの量の関係について調べました。水を増やしながら溶かしていくと・・・・・、「あ、溶けた!」「あれ、溶けなくなってきたよ。」といろいろな発見をしました。6年生はリトマス紙を使うと水溶液が仲間分けできることを学びました。理科の実験はやっぱり楽しいようです。1年生は、国語の学習で、同じ仲間のことば集めを頑張りました。お店屋さんに扮して、パン屋さんにはどんなパンがあるかな、わたしは文房具屋さんだから、はさみ、えんぴつ・・・と、仲間を表す言葉から連想する物の名前をどんどんと見つけていきました。       金曜日は、英語の日。5年生教室からは、中学校の先生と子どもたちの英語によるコミュニケーションが聞こえてきました。友達同士でも会話をしたりしながら、たくさんの表現に慣れてきた子どもたちです。  
今年度2回目となる一斉あいさつ運動をお世話になりました。今日は、朝から気温がぐんと低くなり、とても寒い中での登校となりました。本部役員の皆様には、学校下の交差点に立っていただき、子どもたちへの声かけをしていただきました。また、地域委員の皆様、地域(見守り隊)の方々には毎日・毎月の登校指導と同様、各分団での声かけや登校の見守りをお世話になりました。その他、各ご家庭などでご参加いただいた皆様、ありがとうございました。    
15日に行う「遊びのフェスティバル」に向けて、なかよし班で集まりました。6年生のリーダーから当日の内容や準備物などについて説明を行いました。それぞれの班で手作りおもちゃを作成し、みんなで一緒に遊ぶ予定にしています。内容のくわしいことが分かり、みんな当日が楽しみになりました。先日の高野子どもまつりを参考に、次は自分たちだけで楽しい時間を創造します。活動の後半は、それぞれになかよし班あそびをしました。異年齢での交流が深まっていきます。      
舞鶴市文化振興基本計画の理念である「すべての市民が文化を楽しみ、創造できるまち 舞鶴」の実現に向けた事業の一環として、講師の方をお招きし、合唱指導をしていただきました。今日は、市内の合唱団の指導などで活躍されている中野紗織さんとピアニストとして小林由香里さんにお越しいただきました。中野さんには、オペラの生歌唱もご披露いただき、美しい発声と響きのある歌声を感じました。自分たちも呼吸法や発声のポイントを教わり、「いつだって!」という曲を合唱しました。息をうまく吐くことで、いつもよりも歌声がぐんとよくなることを感じた3・4年生でした。中野さん、小林さん、貴重な時間をありがとうございました。         今日の本番に向けて、何度も練習を頑張ってきた1年生。いよいよ、わくわく集会の本番を迎えました。入学してから、ひらがなやカタカナ、そして漢字も少しずつ学習してきた1年生。文字が書けるようになると、様子や気持ちを文や文章で表すことができることが分かってきました。しかし、自分たちが書いた文章を読み返すといくつか間違いがあることもよくあります。そこで、今回は、「まちがいをなおそう」というテーマで文章...
毎週火曜日は、なかよし班そうじの日です。1~6年生が異年齢グループに分かれて、そうじを行います。高学年は低学年の様子を見守りながら、低学年も自分の役割をしっかりと果たそうと頑張っています。自分に責任を持つ、相手に合わせて話す、お互いの様子に心を配るなど、この活動も人権感覚をはぐくむとても大切な時間となっています。    
明日の発表に向けて1年生が練習に取り組みました。聞いている2~6年生のみんなに、しっかり内容が伝わるように声を出したり、動きを工夫したり、頑張って練習しています。明日は、ドキドキ、わくわくの発表になると思いますが、きっと練習の成果を発揮できるはずです。発表の様子は、明日、お伝えいたします。   3年生は、理科で「電気の通り道」の学習がスタートしました。今日は、豆電球に明かりを点けてみて、いろいろな疑問を持ちました。これから電気の秘密について調べていきます。  
校区の1中学校3小学校のPTAの皆様を対象に人権講演会を開催しました。京都府健康福祉部家庭支援課の支援コーディネーターの方を講師としてお招きし、不登校やひきこもりといった課題を抱えている子どもたちや家庭への支援についてこれまでの事例をもとにご講演いただきました。原因を探るのではなく、これからの生活をどうしていくか未来志向でかかわっていくことや支援していくことの大切さなど、専門家のお立場から丁寧にお話をしていただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。  
人権旬間の取組の一環として、授業参観を行いました。自分のこと、友達のこと、みんなの幸せのこと、思いやり、個性など、人権を大切にしていく上で大切なことについて、学年に応じた内容をしっかりと考えました。学んだことは、行動や言葉にして表していくことが大切です。それぞれが自分に自信を持ち、お互いの立場を尊重しながら学校生活が送れるように、今日の学びを生活につなげていきます。       3・4時間目には、高野地域子育て支援協議会の皆様の主催により、「高野子どもまつり」が行われました。感染拡大などの影響により平成30年度を最後に途絶えていた行事でした。今回、協議会の皆様や地域の有志の皆様、PTA役員の皆様のご尽力により4年ぶりの復活となりました。各遊びのコーナーでは、地域の皆様とのふれないの中で楽しく過ごさせていただきました。どのコーナーも大盛り上がり。会場いっぱいに子どもたちの笑顔と歓声が響いていました。また、オープニングアトラクションでは、5・6年生の児童が合唱を披露しました。この日のために何度も練習を重ね、歌声を作り上げてきました。その成果もあり、開会にふさわしい素晴らしい歌声を披露することが...
わかば学級の4人は、アルファベットの学習をしました。ALTを真似て発音したり、ビンゴゲームをしたり、身体を動かしたりと、まさに全身で英語による表現を楽しみました。アルファベットを書く活動にも一生懸命に取り組むことができました。3年生では漢字の練習、4年生では道徳の学習を頑張っていました。道徳では、「ルールの意義やそれを守ることの大切さ」について、自分たちの生活と照らし合わせながら話し合いました。      
11月24日は、「いい にほんしょく」という語呂合わせで和食の日とされています。そのため、学校でも、和食献立の給食でした。一汁三菜を基本として、「麦飯、サバの塩焼き、すまし汁、かんぴょうのきんぴら」という献立でした。すまし汁では、昆布やかつお節でとった出汁の風味を味わいました。出汁をとった後の昆布やかつお節を展示し、通りかかった子どもたちは香りをかいでいました。ハンバーグやカレーライスといった子どもたちの大好きな洋食もいいですが、やはり、日本が世界に誇る和食の文化についても大切にしていきたいと思います。調理員のみなさん、いつも美味しい給食をありがとうございます。       5年生は、夢講演会として、城南中学校区の3小学校が合同で講演を聞きました。講師は、校区の卒業生であり、消防士として活躍されている先輩でした。「あきらめないこと」というテーマのもと、夢の実現に向かってひたむきに努力することや目標を持つことの大切さなどについて、ご自身の経験をもとにお話していただきました。    
今日も元気な年長組のみんなが学校を訪れてくれました。今日の活動は、先日の秋見つけで集めてきた木の実や落ち葉などを使って「あき あそび」に取り組みました。中には、6年生が校外学習で拾ってきてくれたどんぐりもありました。木の実を使ってマラカスを作ったり、枝をうまく使って魚釣り遊びをしたりと、ペアで相談しながら活動ができました。「何を使う?」「どっちの色がいい?」「ここに付けてみよう」と1年生の言葉かけもどんどん上手になってきています。年長組さんも自分がしたいことを伝えながら、一緒に楽しみました。        
ふるさと舞鶴の歴史について学ぶために、「ふるさと学習」に出かけました。行き先は、引揚記念館と赤れんが博物館です。引揚記念館では、過去の戦争により壮絶な生活を余儀なくされた方々の歴史や帰りを待ちわびる家族の思い、引揚者を温かく迎えた舞鶴の人々の様子について、展示物や語りを通して学ばせていただきました。また、赤れんが博物館では、舞鶴のシンボルとして大切に残されてきた赤れんが倉庫群の歴史などについても学習させていただきました。今回の見学を通して、学んだこと、感じたことを振り返り、ふるさとに対する思いを深めるとともに、自分たちの思いを発信することができるようにまとめていきます。        
2年生が、生活科で作成した「手作りおもちゃ」を並べ、おまつりを開きました。招待したお客さんは、1年生のみんなです。自分たちで作ったおもちゃ、そして、自分たちも存分に遊んだおもちゃなので、2年生は各コーナーで使い方や遊び方について自信満々に教えていました。楽しいおまつりに1年生も大喜び。子どもたちの笑顔がはじける時間となりました。